「自分の専門家になる」すべての感情や考え方に愛と敬意を払って取り扱う。

短い秋でした、めっきり冬な感じです!

日曜日、新しい横浜の会場で、グループカウンセリング〜ACという生きる力、自分の
専門家になる〜を行いました。

狙いは、

1、・・・恐れ、不安、ネガティブな考えなど(ターゲット)、すべてには、そうな
る理由、必要がある。

2、すべての感情や考え方に愛と敬意を払って取り扱う。

3、ターゲットの感情や考え方ができあがる経緯については、本人が一番よく知って
いる。

4、原因、必要性への気づきを得ることで、自然と変化が起こる。

です。

伝統的な治療的援助は、問題を、解決する、取り除く、解消する、治す、のような
アプローチをするかもしれませんが、

自分の専門家になるアプローチとは、「問題」「悩み」などを、変化、成長するた
めの材料としてとらえ、愛と敬意をもって取り扱います。

ゲシュタルト・セラピーに馴染み深い方は、「かかわりを持ちつづける」
プロセスワークに馴染み深い方は、「知覚に気づき、チャンネルを切りかえる、プロセスに任せる」
精神力動的セラピーでは、「関係性〜直面化、」
吉福ワークでは、「拮抗、個人を越えた、繋がりの感覚」

という言葉をつかっているようにわたしは思っています。私は、それらのトレーニングを積みながら、「自分の専門家になる」スタイルを紡いでいると気づいています

傷や被害を覆った人は幸せになれない、ではなく、ACというコンセプトを道具とし
て使って、自分の力や人生を見つけられる人々。

おのおの、ただただ、自分で在れるように。

感謝をこめて!

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