人が生きててそこにいる、ありがとう。

何かはワカラ ン足りんものがあったけん
生きてみたんも許される事じゃろう
自分の明日さえ目に写りもせんけれど
おせっかいな奴やと
笑わんといてくれ

理屈で愛など手にできるもんならば
この身をかけても すべてを捨てても
幸福になってやる

人が 泣くんヨネ 人が泣くんヨネ
選ぶも選ばれんも 風に任したんよ
人がおるんヨネ 人がそこにおるんヨネ

心が寒すぎて旅にも出れなんだ
アンタは行きんさい 遠くへ行きんさい
何もなかったんじゃけん

人が呼びよるネ人が呼びよるネ
行くんもとどまるも それぞれの道なんヨ
人が生きとるネ 人がそこで生きとるネ
人がおるんヨネ 人がそこにおるんヨネ

<吉田拓郎 唇をだきしめて>

Posted in 体験的グループワーク・セラピー.

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