AC回復過程、「全力」で自分自身を守ってみること

強いオンショアが吹いている湘南海岸です。風や潮の匂いを身体で感じることが嬉しくおもいます。海に入ったら気持ちいいだろうなぁと思います。その気持を味わっています。

「無理をしてはいけません」と自然とのかかわりで気づくことがあります。
自己探求やワークがひととおりすすんでくると、とてもつかれを感じることがあります。
感情に触れ、感情認知の変容とは、身体に働きかけます。そして、身体感覚の変容とは、パーソナリティの変容の機会となります。

自分ではなかなかきがつかないこともあります。

周囲の友人や同僚の反応が変わったことで気がついたり
家族とトラブルを起こして気がつくこともあります。

つかれを感じたら、自己探求やワークを休むこと、時には仕事を誰かにまかせることなどが必要です。
それは、当初、違和感を感じるかもしれません。

「さぼって、いいのだろうか?」
「自分だけ休んでいいのだろうか?」
「こんなに楽をしていいのだろうか?」
「このまま、ずっと何もできなくなるのではないか」などなど。

自分を守ることをこれまで体験したことがないかもしれません。
なので、「全力」で自分自身を守ってみることが必要です。

そんな、強い南風のビーチです。

関連記事

  1. カウンセラーのマーケティング:継続的なセラピー契約、セラピー構造化

  2. カウンセラーのためのマーケティング実践/研究会 プレオープン講座11月…

  3. カウンセラーのためのマーケティング実践/研究会 第1期生 「自分の専門…

  4. カウンセラー、自分探求者のためのセルフ・マーケティング実践/研究会 2…

  5. カウンセラーである、ないにかかわらず「自分自身の専門家になる」ことに向…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. お知らせ!

    チーム・組織・関係性向上ワークショップ:経営者、…
  2. 体験的グループワーク

    統合的グループワーク3DAYS with G研 …
  3. グループカウンセリング

    ACグループカウンセリング -ACという生きる力…
  4. 養成講座・研究コース

    統合的カウンセリングを学ぶ PIAS実践講座:プ…
最近の記事 おすすめ記事

アーカイブページ