アダルトチルドレン回復の道のりの仮説、「自分の専門家になる」をお伝えすることにチャレンジしています。

一雨ごとに秋が深まったと思いっていたら、昨日今日、夏のような日差しです。

でも、日影に入ると、秋を感じます。きんもくせいが香っています。

アダルトチルドレンの回復の道のりとして仮説として提示している、「自分の専門家になる」をお伝えすることにチャレンジしています。

この記事の写真は、海から上がって、見上げた空です。巨大な龍がいました!

Photo Shop とかで加工してません。

9月20日のプロセスノートから、

朝の夢ノートをかくこと、

準備を楽しむ時間を体験しています。
小説を書く前のコーヒーとアコースティックな曲。

セッション前の瞑想、ワークの前の、まだ誰もいない会場の静寂

私は私の夢を見て、そこに入っていく。

論文を書く前の、全体のデザイン、雑多なメモを集めること

サーフィンに行く前に聞く曲、ワックスがけ、ウエットスーツを着るときのにおい。

自分なりの最後の納得と自己満足で、海から上がり、ビーチから沖を見て、遊んでくれてありがとう。

自転車で帰り道、ビールと赤ワインの予感を感じながら見る夕焼け。
私はいままで、これらのプロセスを「準備」と思って居たのかもしれない。

それは、準備ではなく、今、ここで、生きている、「自分の専門家」としての喜びなのだった!

享受しよう!  感謝をこめて。

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参加者の勇気と関心とともに、ワークに望むことに感謝の念を表したいと思っています。このような機会とはめったにないことです。
もちろん、私たちが何をやろうと、それはめったにないことです。なぜなら、人として生を受けること自体が、めったにないことだからです。

“自分”を自覚していくプロセスについては、・・・ワークだけがワークではありません。何事をおこなうときも、同じ、深い働きでなければなりません。

自分が、今、行っていることに感謝すべきなのです。

今、行っていること、それはほかのことに対する準備ではありません。

参考文献<鈴木俊隆2012 禅マインド ビギナーズ・マインド>

 

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