グループワークを受ける際の同意事項

ファシリテーターは、グループワークの実践について、多様性を尊重する臨床心理学、精神医学等の理論基盤を背景とした臨床トレーニングの研鑽を継続的に積んでおります。ご質問のある際は、ワーク中にお尋ねください。可能な限りお応えさせていただきます。ご質問やフィードバックはファシリテーターとワークにとってかけがえのなく有益なものとなります。

グループワークの「場」に配慮して参加者が各々、ご自身の探求になるよういつも準備をしています。

グループワークとは、参加者の体験を尊重し、THと参加者同士の情緒、言語、非言語相互交流をとりあつかい、自己理解、他者理解を促す機会です。

参加者の条件は、THと参加者同士の相互交流を、「自分の体験」として受け取ることのできることです。


 

参加者の意志を尊重しワークを提案をします。やりたくないとお感じになった時は、「いまは、やりたくありません」、または、ただ、くびをふる。をしてください。

ファシリテーターは守秘義務を守り個人情報を外部に漏らすことはありません。スーパーバイズ(定期的な専門家からの指導)を受けておりますがこちらにも守秘義務は適用されます。

ワーク中に話される個人情報等はワーク外でお話にならないよう守秘のお約束をお願いいたします。守秘義務の例外:緊急と判断された場合は安全を守るために必要な連絡をとります。

 

*会場では、携帯、スマホの電源のOFF、またはマナーモード設定をお願い致します。

ワーク中、必要と感じたらお水を飲む、トイレに立つ、休憩中チョコレートなどのブレイクをする。具合の悪さを感じたら、ファシリテーターに申し出る。

*気づき、変化や回復にはある程度心の負担を伴うこともあります。健康状態に自己責任で対処をお願いします。また、症状その他の理由によりワークが適さない場合はその旨をお伝えいたします。

Posted in 体験的グループワーク・セラピー.

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