Don’t think , Feel yourself !

夢はほんらいの自分になる旅の入り口となる。体験的 “夢” ドリーム・ボデイワークショップ

開催概要

ワーク名 体験的“夢”ドリームボディ・ワークショップ
日時 2018年5月16日(水)10時〜16時30分 (開場9時45分)
会場 鎌倉芸術館 和室 JR大船駅より徒歩7分 http://www.kamakura-arts.jp/map/
参加資格 どなたでも!
定員 12名
参加費 早割:15,000円
一般:18,900円
継続割:13,500円(明石ワーク3回目より)
その他 動きやすい服装、昼食はランチタイムに各自

自分の中の他の側面に気づくこと=「自由」を体験してみませんか?

私達は、なんらかの理由で長く自分の感情に触れずにいることがある。そうやって家族や社会に適応し、へとへとになったり、眠れなくなったり、ほんとうの自分とは何なのだ?などと立ち止まった時に、忘れていた感情に触れそうになります。「ドリームボディ」とは、自分自身になろうとする力、自己治癒の予感、全体性に向かうサイン、生命の流れ、命のシグナルと見ることができる。夜見ている夢、繰り返し見る夢、怖い夢、セクシーな夢などに、身体のシグナル、違和感、こり、つかえ、身体症状などなどが含まれます。(A,ミンデル,2008)

このような方へ

・自分自身の内にある力に気づきたい!
・ほんらいの自分を知りたい
・自分の力を知りたい
・夢や瞑想、動作、身体感覚 を通じて、自分自身を深く知りたい
・いたずらや遊び好きなあなた!
・仕事が忙しくて体調不良を感じている方
・自分の気持ちがわからない!
・ワークホリック
・不眠症気味の方など どなたでも!

・心理力動的ゲシュタルト・セラピー
・プロセスワーク
・トランスパーソナルセラピーなど
・体験的グループワーク、統合的カウンセリングに関心のある方
・カウンセラー、セラピスト、医療者さんなどのご参加もお待ちしております。

「ほんとうの自分」に触れる時間は、癒やしの体験になると思います!

よる見た“夢”や、昼間に身体で見ている夢、こりや疲れ、違和感、身体症状などを瞑想ワーク、動作のワーク、ボディワークなどから安全にプロセスしていく体験的グループワークです。自分が思っていた自分だけが自分ではなく、「ドリームボディ」体験を通じていままでしらなかった自分を見つけること、体験する実践です。

期待できる効果とワークショップ概要

・ずっと探していたものとは自身の内にあると知る機会
・自分の気持につながる体験
・身体症状は必ずしも治療すべきたんなる病気ではない
・体調不良のシグナルを知る
・ワークホリックの意味、理由などが腑に落ちる
・不眠症のメッセージを知る
・「個性化」(人格の可能性の全体的実現)は身体症状を契機としてはじまる
・人間関係トラブルの意味を知る
・精神力動的カウンセリングにゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク、トランスパーソナルセラピー等の本質を統合的にあつかう実践をご体験いただきます。

・ワークとは、参加者の体験を尊重し、THと参加者同士の情緒、言語、非言語相互交流をとりあつかい、自己理解、他者理解を促す機会です。
・ご参加の条件は、THと参加者同士の相互交流を、「自分の体験」として受け取ることのできることです。
・THは、多様性を尊重する臨床心理学、精神医学等の理論基盤を背景とした臨床トレーニングの研鑽を継続的に積んでおります。ご質問のある際は、ご遠慮無くワーク中にお尋ねください。可能な限りお応えさせていただきます。ご質問やフィードバックはファシリテーターとワークにとってかけがえのなく有益なものとなります。

守秘義務について:
ファシリテーターは守秘義務を守り個人情報を外部に漏らすことはありません。スーパーバイズ(定期的な専門家からの指導)を受けておりますがこちらにも守秘義務は適用されます。参加者のみなさんにもワーク中に話される個人情報等はワーク外でお話にならないよう守秘のお約束をお願いいたします。守秘義務の例外:緊急と判断された場合は安全を守るために必要な連絡をとります。
**気づき、変化にはある程度心の負担を伴うこともあります。健康状態に自己責任で対処をお願いします。また、症状その他の理由によりワークが適さない場合はその旨をお伝えいたします。クリニック等通院中の方は主治医の許諾をお願いいたします。
*会場では、携帯、スマホの電源のOFF、またはマナーモード設定をお願い致します。必要と感じたらお水を飲む、トイレに立つ、休憩中チョコレートなどのブレイクをする。具合の悪さを感じたら、ファシリテーターに申し出るなどをしてください。
・ファシリテーターは、グループワークの「場」に配慮して参加者が各々、ご自身の探求になるよういつも準備をしています。自分探求にグループワークを生活の中に織り込まれることをご提案いたします。