100日家族という家族療法とコーチングという新しセラピー構造を準備しています。
2025年の11月も最終週になりました。出版を目指す原稿もひと段落して、今専門の編集の方にお読みいただいております。この作品を書くことを通して色々なことを体験しました。朝早くから書く作業は私にとって至福な時間となりました。傷ついた自己愛についてアプローチする精神療法やワークとは、カウンセラーにも執拗に変化を迫るものです。ありがたい仕事と思います。
来年に向けて、二つの準備をしています。一つは「100日家族」と言う家族療法の取り組みのプログラムを用意しています。夫婦のカウンセリングを中心に当事務所が実践しているグループワーク、ミーティングに家族全員で一定期間参加していく処方箋のセラピー構造です。家族内の症状行動を捉えつつ家族システムの変化を目指します。月額のご請求になりますが単発でカウンセリング、ワークに参加するより割引にしようと考えています。引きこもりや思春期問題の方がいらっしゃるご家族を対象として限定3組で始めようと思っています。
2つ目は、コーチングの提供を準備しています。主にコミニケーションスキルのシェアを目指します。6回〜12回の短期セットでスキルの向上を目指すものです。
家族とAC研究室 明石郁生 臨床心理士