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お知らせ

第19回日本家族と子どもセラピスト学会 演題発表 2026

学会での演題発表。

日本海側に吹く冷たい風と雪に思いを馳せます。富士山が美しい姿を見せています。

 今年の学会では昨年に引き続き、「自己愛パーソナリティ」を対象としたカウンセリングについて演題発表し、研究論文にまとめていきたいと思っています。
「自己愛パーソナリティへの臨床事例ーセラピストの主観にともなう逆転移の臨床的な検討ー」
・・・開業カウンセラーを訪れる人々の訴える支障の背景には、AC(アダルト・チルドレン)の自覚あるなしに係わらず、児童期に「私である」と言う感覚の発育が阻害された時間の経過が観察できる。対人関係維持の困難、感情制御の問題、自己認識の問題などの課題から治療がはじまるが、やがて、自分とは何を欲している人なのか、この先、年齢や状況に沿ってどのような将来を描くのかという人生観、世界観の育て直しという実存的な課題に変化していく。

会場:KKR鎌倉わかみや 3F「相模」
(神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-6-13)
[プログラム ] 1日目:2月28日(土)一般演題発表(学会員・専門家対象)

9:45〜 開場・受付開始
10:00〜10:10 理事長挨拶(斎藤学)
10:10〜14:50 一般演題発表(休憩・理事会)
15:00〜16:30 症例提示とスーパーヴィジョン
スーパーヴァイザー:斎藤学(家族機能研究所・精神科医)
*演題数により、時間が前後することがあります。
*症例提示をご希望の方は、申し込み時にお知らせください。
追って、可否をご連絡させていただきます。

総会(学会員のみ)16:45〜17:00

懇親会(定員60名)(事前予約制)*当日申込不可*定員になり次第締め切ります。
18:00〜20:00

2日目:3月1日(日)公開講座(一般対象)
9:30〜 開場・受付開始
〈午前の部〉10:00〜11:50
基調講演:アディクションと家族のケア
講師:斎藤学(家族機能研究所・精神科医)

〈午後の部〉13:00~14:15
講演会:薬物依存症の影響と背景について~当事者から見た世界を知る~
講師:田代まさし(依存症当事者)・田代タツヤ(息子)
※講演会終了後にサイン会、書籍販売があります。
田代氏の書籍購入者には写真撮影

→ご参加お申し込みサイト:https://jafact.iff.or.jp/society/no19/

 

継続個人・ご夫婦カウンセリングご予約はこちらからお願いいたします。(少し時間の空いた方もどうぞこちらからご予約をお願いします。)→https://resast.jp/page/reserve_form/6429/

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お電話のお申込みは、こちらまでTEL:0467-82-8277
水曜日~日曜日9:30~17:00(月火お休み)
*カウンセリング中は留守電になっています。留守番電話に氏名、ご連絡先などをお願いいたします。
営業時間内(翌日、翌々日)に順番に担当者からご連絡いたします。

家族とAC研究室 2026

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