ワークとは?
身体こころから発せられるシグナル(出てから消えるまで)に意識を向け係わっていくプロセス(1992 アーノルド・ミンデル)
心理学やセラピーについて学ぶことではなく自分自身を知ること、自覚に焦点をあてます。
私たちはつらい状況を、生き延びるために意志(思考、行動)に頼りすぎることがあります。何が出来るかを証明するために仕事をしたり、世話焼きをしたり、恋愛にのめり込んだりするかもしれません。感情を抑制した努力は、自分を見失い、倒れるまで続くかもしれません。
「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」など、生きづらさ、人間関係トラブル(「見捨てられ不安と飲み込まれ恐怖」:両価的な感情を揺れ動き、極端な行動、白か黒かのような対人関係)、夢、身体症状、アディクションなどがそれを教えてくれます。
怒りや、さみしさ、悲しさ、親密になりたい気持ち、などに触れてしまえば、それは底なしなのではないかと「恐怖」「恥」「罪悪感」を感じてしまうと。
Lowenによれば、感情(Feeling)とは、考えや信念とは違い、身体が関与しているために知的活動以上のものでり、身体とその知覚という2つの要素から成り立っている。それゆえ、感情は心と体を一つに結びつける力とみることができる。(Alexander Lowen 1994 村西詔司・国永史子訳 からだのスピリチュアリティ 春秋社)
私自身を知り続ける、ただ自分自身でありたいし、そのことは私をこころからリラックスさせると体験してきました。ワークは症状、悩みから出発しますが、知らずしらずのうちに全体性へ向かう流れにのっていくものと体験してきました。
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