プロセスワーク研究 湘南 神奈川 体験参加を歓迎しております!

ワークとは?:身体こころから発せられるシグナル(出てから消えるまで)に意識を向け係わっていくプロセス(1992 アーノルド・ミンデル)

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長く続く問題や悩み、人生の課題から、どのようにして、新しくエキサイティング、神秘的ですらある何かが生じてくるのでしょう。人生が痛々しい体験や、圧倒されるように感じられる問題をもたらすとき、
困難の中に意味を見出すことは開放となります。

プロセスワークは、アーノルド・ミンデルが無意識、身体症状とユングのドリームワークを研究して生まれました。彼は、「この瞬間に生じているドリーミング」に関連するアウェアネス(気づき/自覚)を日常の体験の中に持ち込むための理論、ワークを提示してきました。

プロセスワークの特徴のひとつは、困難とは変化する機会であり、あなたの中にすでに力、方向性、シグナルがあるという視点です。成功と失敗、健康と病気などという二項対立をこえる自覚志向の技法と理論です。
<引用文献>ジュリー・ダイヤモンド&リー・スパーク・ジョーンズ 松村他訳 プロセスワーク入門ー歩くことで創られる道 コスモライブラリー2018

心理学やセラピーについて学ぶことではなく自分自身を知ること、自覚に焦点をあてます。私たちはつらい状況を、生き延びるために意志(思考、行動)に頼りすぎることがあります。何が出来るかを証明するために仕事をしたり、世話焼きをしたり、恋愛にのめり込んだりするかもしれません。感情を抑制した努力は、自分を見失い、倒れるまで続くかもしれません。

「頭でわかっているのにやめられない、苦しみから抜け出せない」、生きづらさ、人間関係トラブル(「見捨てられ不安と飲み込まれ恐怖」:両価的な感情を揺れ動き、極端な行動、白か黒かのような対人関係)、夢、身体症状、アディクションなどがそれを教えてくれます。

家族とACにて、実践するプロセスワーク:

1,湧き起こるシグナル「ドリームボディ」をその人自身の統合へ向かう機会としてワークするアートとしてのセラピー:
2,社会・家族の影などの意識状態(人間関係のトラブル、苦しみ、怒り、葛藤など)の相対性とのワーク
3,ワールドワーク(世界、社会、組織の葛藤解決):組織、グループとの相互交流、関係性、社会的なプロセスへのワーク

・悩みや困難などの意味を探り、成長に生かしたい
・夢のメッセージを知りたい、自分の力としたい
・自分とは、ほんとうはどんな人間であるのか知りたい
・身体症状のメッセージを知りたい
・自分の人生の意味を探求してみたい
・などなど、どなたでも!

・自身の内にある力を見つけ自覚をすすめ、自分らしく生き生きとした人生をおくる姿勢を開く機会
・自分を知る体験や癒やしの道は、それぞれの家族、仕事や組織、共同体に変容をもたらせ、争いを無意味にし社会をより健全にする

私自身を知り続ける、ただ自分自身でありたい、そのことは私をこころからリラックスさせると体験してきました。
・ワークは、課題、悩みなどから出発しますが、知らずしらずのうちに全体性へ向かう流れにのっていくものと体験しています。

 

セッション形式:

1,個人セッション形式:個人カウンセリングとしてプロセスワークを実践します。(はじめての方、グループワーク形式などが苦手な方など、どなたでも!)

2,スカイプ形式:ご自宅やオフィスからスカイプにて体験してみたい方

3,グループワーク形式:1DAYワーク、合宿形式など、グループワーク形式をご希望の方
鎌倉、藤沢などの畳の会場で行っております。

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または、ホームページをご覧頂いて、ご都合の良い日時の「統合的グループワーク」をご体験ください!

*家族とAC研究室では、クライアントさん、参加者さんの多様なニーズ、人間探求を実践研究をしております。伝統的なゲシュタルト・セラピーに心理力動理論、プロセスワーク等の統合を実施研究しているため「統合的グループワーク」と呼んでおります。


ファシリテーター:明石郁生 臨床心理士/統合的グループワークファシリテーター


CSPPカリフォルニア臨床心理大学院日本校 修士課程修了 臨床心理士
家族とAC 研究室 代表
所属学会:日本家族と子どもセラピスト学会 日本嗜癖行動学会 日本心理臨床学会 日本トランスパーソナル学会 日本ゲシュタルト療法学会
開業カウンセラーとして、精神力動的療法、家族療法、 ナラティブ・セラピー、認知行動療法、ゲシュタルト療法、 プロセス指向心理学、トランスパーソナル心理学等の 理論基盤を統合的に用いる臨床を実践、研究

 

2018.11  明石郁生 セラピスト/臨床心理士   家族とAC研究室  http:/www.ikuoakashi.jp

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