G研 統合的グループワーク研究会

明石郁生 ワークショップ一覧 ページ 2024 更新

悩みや苦しみ、人間関係のトラブル、人生の葛藤は、命のながれ「自然のプロセス」から見れば、 「自然」なことである。
ゆえに、それらを十分に受容すれば自然に推移する。そのことを私たち自身はほんとうは知っている。と、とらえていく姿勢についてできるかぎり研鑽を続けています。

精神力動的療法にゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク、トランスパーソナルセラピー等の本質を統合した実践を試みます。例えば複雑性PTSD(目に見えにくい虐待などの影響)、ボーダーラインパーソナリティなどの対人関係、仕事や生活やへの支障とは、親や養育者(親密な対象)との不適切な対人関係の歪からつくられたものである。(1991 アーヴィン・D・ヤーロム他 )

ゆえに、精神力動的理論を基盤としながらも、CLさんの現状に合う理論的基盤や技法をいくつか組み合わせるような統合的なカウンセリングやグループワーク(集団心理療法)、参加者同士の情緒的相互交流(研究会)などを治療・変容構造として、自分との関係、他者との関係を「やりなおす・そだてなおす」体験的セッションが、複雑性PTSD、ボーダーラインパーソナリティのセラピー(治療)に有効なのではという仮説を検証する。

コンセプト:
精神力動的な視点や、feeling attitudeをつかったファシリトレーニングプロセスと、各々が自身の内にある力を見つけ、自覚をすすめ、自分らしい人生をおくる姿勢を身につけること、自分を知り、他人とつながることの体験や癒やしは同義語。その道程は、それぞれの家族、仕事や組織、共同体に変容をもたらせ、争いを無意味にし社会をより健全にすると考えています。この道は戦争を無力化することができると信じています。

1,アートとしてのセラピー:湧き起こるシグナル「ドリームボディ」をその人自身の統合へ向かう機会としてワーク。ファシリの姿勢と感情と姿勢、feeling attiudde、背景にあるスピリチュアルな感覚をつかうアプローチ

2,AC、複雑性PTSDのグループセラピー(治療):社会・家族の影などの精神疾患的な意識状態(人間関係のトラブル、苦しみ、怒り、葛藤など)の相対性とのワーク

3,ワールドワーク(世界、社会、組織の葛藤解決):組織、グループとの相互交流、関係性、社会的なプロセスへのワーク

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今、起こっていることには意味がある、困難は個性化のプロセスでしかない、 逆境は「自分の専門家」になるプロセス。 現代社会がどんなに矛盾にみちているとしても、人は必ず、 自分らしく生きる意味を見つけることができると私は信じています。

「お願い:カウンセリングは宣伝をせずに、信頼されるお客様からのご紹介で成り立っております。こうした私どもの仕事にご賛同された場合には、カウンセリングを探している方がいらしたら、私どもの仕事をご紹介いただけましたら幸いです。」

家族とAC研究室 2024

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