ACカウンセリング

「受容」とは、おおきな変化を促す時間の流れだという「逆説」を体験してみます。アダルト・チルドレン(AC)カウンセリング

子ども時代、不安定な環境において「不安」とはすぐに解消せねばならない!というパターンを身につけることがあります。

これを身に着けないと安全でいられないからです。けれど、ほんらい「不安」とは自然なものなので、親や養育者に受け止めてもらうことでひとりでに推移し変化ものであるという体験を得られるものですが。

大人になっでも「不安」を解消することに注意を執着してしまうと、それが苦しみとなることがあります。そもそも仕事や生活とは、いろんなところに「不安」があることが自然なものです。

カウンセリングやグループワークでは、私はいま、「不安」を感じているなぁー。無理もないなーと受容する練習をしています。

ただし、「受容」とは、我慢するとは大きく異なります。関係性を感じながら深呼吸をして、「不安」を共に味わってみるのです。
「受容」とは、おおきな変化を促す時間の流れだという「逆説」を体験してみます。

読んでいただいてありがとうございます感謝します。
本情報がお役に立つ方をご存知な方はシェアしていただけますと幸いに思います。
どうぞよろしくお願い致します。

7/7(日) ACオンラインミーティング@ZOOM
お一人でお悩みを抱えておられる方、お一人になりがちな方、遠方にお住まいの方、オンラインZOOMを使って対話ができ、同じ課題を持つ仲間と出会える貴重なグループ体験を得られるでしょう。
こちらからご予約をお願い致します!
https://resast.jp/page/event_series/68074/

7/14(日)アダルト・チルドレン(AC)のためのやさしい認知行動療法(弁証法的行動療法)対人関係スキルトレーニング教室  子ども時代に設定してしまった感情にまつわる思い込み、認知にまつわる思い込みは、親密な人との対人関係に影響があるでしょう。ドリルのように繰り返し練習して、今の年齢の適切な対人関係スキルを身に着けます。https://resast.jp/page/consecutive_events/26999/

カウンセリング料金改定(値下げ)継続のご案内
https://ikuoakashi.jp/office2019-2/

カウンセリングのご予約はこちらから願い致します。
⇒ https://resast.jp/page/reserve_form/6429/

「カウンセリングは宣伝をできるだけしないで、信頼されるお客様からのご紹介で成り立っております。こうした趣旨にご賛同された場合には、カウンセリングを探している方がいらしたら、私どもの仕事をご紹介いただけませんでしょうか?お読みいただいてありがとうございます。」

家族とAC研究室
http://www.ikuoakashi.jp
朝日新聞デジタル マイベストプロ神奈川
https://mbp-japan.com/kanagawa/family-ac/

関連記事

  1. アダルト・チルドレン(AC)ACカウンセリング 神奈川 湘南 茅ヶ崎…

  2. ACの依存とは、自己治癒の側面もあるわけです、そうせずにはいられなかっ…

  3. ACという言葉はレッテルではなく、自分自身を知るためのコンセプトとして…

  4. 生きづらさとは、=自然な形での自己治癒の経過の現れではないかという仮説…

  5. 執着と不安、不満 カウンセリング 臨床心理士 神奈川 2024.5

  6. ACの自覚を探求する力とは、争いや戦争を無力化する力と言えるでしょう。…

  7. ACの生きる力とは、生きることへの純粋で強い力 更新2020.9

  8. アダルト・チルドレン(AC)のためのやさしい認知行動療法(弁証法的行動…