家族とAC研究室

さまざまな生きづらさ、心の課題とは「成長の機会」と考えます。

音楽や絵を感じるように、森や海や川を感じるように

カウンセリングを生活の中にご活用ください。

統合的心理療法(サイコセラピー),心理・教育カウンセリング、 中小企業経営者専門コーチング

人間の多様性理解のスタートは、自分自身を尊重することかなと思い続けています。伝統的な心理療法が焦点を当てる「人間の不都合な部分を修正する」などの、狭義の「回復」の枠組みにとらわれない、回復の多様性が求められていると感じています。

精神力動的理論を基盤としながらも、いくつかの異なる理論基盤を持つ心理療法、精神力動的療法、家族療法、 ナラティブ・セラピー、認知行動療法、トランスパーソナル心理学等の 理論基盤を統合的に用いる臨床を実践、研究 しています。また、個人面接と精神力動的理論をとりいれたゲシュタルト・セラピー、プロセスワークを併用した実践にとりくんでいます。

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家族とAC 研究室は,2009年11月に設立された,米国臨床心理学修士、臨床心理士が運営する心理教育相談オフィスです。

茅ヶ崎に本拠地を構え,湘南エリア,横浜,東京、東海エリアを中心としてたお客さまにカウンセリング活動を提供しております。また,スカイプを利用したカウンセリングでは北海道から沖縄,アメリカ,カナダ,ドイツなど海外在住の日本の方にカウンセリングとコーチングを提供しております。

心理療法,カウンセリング,コーチングには高いクオリティが必要です。セラピストのトレーニングによって、そのクオリティに大きな差が生まれます。安心・安全と倫理に配慮し,クオリティの高いカウンセリングを提供させていただきます。

お客さまの個性,状況にあわせた統合アプローチをいたします。

お客さまを尊重し,お客さまと共に考えていく姿勢を徹底した心理療法,カウンセリング,コーチングを行っております。最新の臨床心理学理論,カウンセリング技法を日々学び続け,お客さまの状態,環境,パーソナリティにあわせケアプログラムの提供を行っております。

🔷家族とACカウンセリング研究室の特徴

  1. 徹底的なお客さま中心主義
    セラピストは、お客さまを尊重し,お客さまと共に考えていく姿勢を徹底したカウンセリングを行います。お客さまが希望されないカウンセリング技法は行いません。
  2. 米国臨床心理学修士(M.A. in Clinical Psychology)/臨床心理士による統合アプローチ
    セラピストは、精神力動的療法、家族療法、ナラティブ・セラピー、ゲシュタルトセラピー、プロセス指向心理学、トランスパーソナル心理学、認知行動療法、NLPをはじめとした統合アプローチ(お客さまの状態,環境,パーソナリティにあわせケアプログラム)の提供を研究しております。
  3. 最新のカウンセリング理論,技法を日々トレーニング
    セラピストは日々実践ケースに取り組みながら,自己トレーニングにまい進しております。米国でトレーニングを積んだ心理臨床家によるスーパービジョン,精神分析医によるスーパービジョンを導入しております。
  4. 援助グループ、自助グループ
    個人カウンセリングと併行して、グループセラピー、ワークショップ、自助グループのご提案をいたします。
  5. 専門医との連携
    お客様の状況、必要に応じて専門医クリニック(心療内科,精神科,内科)と連携して、カウンセリングを行います。
  6. 倫理の尊重
    すべてのサービスにおいて,アメリカカウンセラー協会(ACA),アメリカ心理学協会(APA),心理臨床学会の倫理基準を尊守しております。規定に準じた守秘義務で個人情報は大切に守られます。

🔷どのような時にカウンセリングを受けたら良いのでしょうか?

生きづらさを感じている:
学校で友人たちとうまくいかない、うまくいきそうになると関係が壊れてしまう。仕事での人間関係がうまくいかない。周囲の人の気持がわからずいつも緊張してしまう。親を許すことができない。小さい頃に家族の中でつらい経験があったが誰にも話すことができないでいる。孤立していて毎日まったく楽しくない。このままではいけないと気持ばかりあせるがどのようにしたら良いかわからない。カウンセリングでは,あなたにこれまで何が起こっていたのかをゆっくりお聞ききするところからはじめます。ご家族から受けた影響を知り,あなたの傷を癒し,ほんとうのあなた,新しいあなたをつくるお手伝いをします。

恋人,夫や妻、家族との関係で悩んでいる:
毎日,家族のケアでいそがしくへとへとで疲れている。世話やきに没頭していないと不安だ。いつも問題に巻き込まれている。言葉の暴力,暴力に困っている。それでも相手から離れられないでいる。「ノー」と言えず,相手にあわせてしまい疲れてしまい,うらみや怒りが湧く。共依存的な行動や人間関係は「良い人」とみられがちですが,お互いの精神的・性的・身体的侵入を許してしまいつらい関係となってしまいます。相手とのバウンダリー(境界線)を見つめてほんとうの愛を育てていきましょう。<引用文献>ヘンリー・クラウド(2007)境界線(バウンダリーズ)―聖書が語る人間関係の大原則(地引網出版)

トラウマについて相談したい:
自分の命が危険にさらされたり,他人がそのような状況にあるのを見た。事故や事件に巻き込まれた経験がある。子どもの頃につらい経験がある。このような出来事がこころに強く残りすぎていると,フラッシュバックを起こしたり,悪夢を見たり,感情が麻痺したり,無力感や自分を責めたりするころがありますが,それらは誰にでも起こる自然な反応です。自らを悪いと思う必要はありません。カウンセリングでは,どのような内容でもあなたのお気持,言葉をしっかり受け止めます。無理のない範囲でゆっくりと,つらさ,悲しみ,悔しさ,怒りなど体験を言葉にしてください。

依存症,アディクション:
買い物、アルコール、薬物、仕事、恋愛,過食・拒食,ギャンブル,暴力,窃盗,自傷などアディクションは,その裏側につよい不安や現実への抑圧,否認という心理的防衛が働いているかも知れません。次第にショートカット化して自動性をもつようになるかもしれません。アディクションをすすめる一連の心理的防衛に焦点をあててみることからはじめます。アディクションが求めているの対象は,アルコールや薬物などではなく,他者を求めているのかもしれません。他者を求めて得られないために,代替物との関係に陥っているのかもしれません。家族療法と同時に援助グループ,自助グループへの参加をすすめて人間関係の回復をめざします。
<引用文献>斎藤学(2009)「依存症と家族」学陽書房

親密な人,家族への暴力:
感情の爆発,つよい不安が起こる。人間関係,感情が不安定で周囲の状況に極端な反応をしてしまう。自傷行為をくりかえしたり,空虚感にとらわれる。イライラ、怒りが爆発する。相手に見捨てられるような危機感をもったり,理想化したり罵倒したりする。アルコール,薬物,無謀な運転,セックス,過食などにのめりこんでしまう。周囲にはひとりも信頼できる人がいないと思ってしまう。カンセリングでは当面の生活上の困難の変化に焦点をあてながら,必要に応じて複数のセラピストチームや医師と連携します。援助グループとの連携やスピリチュアルなWSの併用を提案しながら根気よいセラピーを続けます。

うつ、意欲,気力がない:
疲れやすい。眠れない,目がさめてしまう。うつ状態が続いている。 “うつ”は近年,マスコミ等で大きく取り上げられていますが,“うつ”とは幅広いテーマであるだけに適切な理解,自覚,回復方針がとても大切です。
1、普通の抑うつ(健全なうつ)
2、うつ状態,
3、DSM診断基準に基づくうつの3つは混同されていることが多いように思います。しかし,3つとも実際には連続的であることが多く,線引きがむずかしいものです。それぞれ,問題点や目標が異なります。区別は難しいのですが,ひとつの参考例として,
1,普通の抑うつ(健全なうつ)とは,思い通りにいかないことなどで落ち込んでいる。ある達成の証でもある。自分でその抑うつの理由や背景が理解できている。
2,うつ状態とは,落ち込みの理由などがわからず途方にくれている。背景に神経症,境界例,摂食障害などのアディクション(依存症),脳器質疾患,ショック状態な出来事からの反応性など抑うつ以外にも大切な問題があるかも知れない。
3,DSM診断基準に基づくうつとは,大うつ,双極性うつなど,まず“抑うつ”という問題が中心にある。
<引用文献>平井孝男(2004)うつ~ ー長期化の予防と対策 創元社

ひきこもり、不登校:
ご相談に来られる方が,ご本人であるかご家族であるかでアプローチは少し異なります。先ず,急ぎのアセスメント(査定)をします。ご本人,ご家族にすぐに治療が必要な身体的精神的な疾患があるかないか,自傷行為や他者を傷つける可能性はないか,暴力はあるのかないのかなど心理的な介入の前にしなければいけないことを相談者と共に話し合います。他の専門家の協力や必要性や,提携クリニックの確保,入院先の確保なども行い,相談者が安全で安心できる環境を整備することに焦点をあてます。 家族療法の視点から介入の対象を“ひきこもり” 本人「個人の症状行動」→「家族のコミニケーション」にします。 “ひきこもり”とそれにまつわる言葉や行動とは本人にとって,どのような意味,利益があるのでしょうか?社会,学校,家庭からネグレクトされないために,“ひきこもり”とは合理的なようです。メタファーとして症状行動を読み解くよう相談者と話しあいます。相談者がお母さまの場合,ご夫婦関係,元家族との関係,今のお気持ち,これからのことなどについてカウンセリングをすすめて行きます。

*上記は一例です。


家族とAC 研究室
運営法人:有限会社ジャパンマーケティング
運営内容:心理カウンセリング、講座、ワークショップの開催、専門家育成塾、中小企業経営者コーチング、
代表者:明石郁生
住所:神奈川県茅ケ崎市東海岸南2
電話番号:0467-82-8277