「全力」で自分自身を守ってみること。自己啓発としてのカウンセリング 8.3.2020更新

スカイプやZOOMをつかった臨床心理士によるオンラインカウンセリング、コーチングを行っています。
カウンセリングというと、うつや心の不調などの援助が中心で敷居が高いと思われている方が少なくありません。
統合的カウンセリングでは、夢や身体症状、人生の課題などを通して自己啓発としてのアプローチを持っています。オンラインでご利用ください。

強いオンショアが吹いている湘南海岸です。風や潮の匂いを身体で感じることを嬉しくおもいます。海に入ったら気持ちいいだろうなぁと思いますが今日は入らない選択をした感覚を味わっています。

「無理をしてはいけません」と自然とのかかわりで気づくことがあります。

自己探求やワークがひととおりすすんでくると、とてもつかれを感じることがあります。
感情に触れ、認知が変容する時間の経過とは身体に負荷がかかることがあります。そして、身体感覚の変容とはパーソナリティの変容の機会につながります。
しかしながら、パーソナリティ変容に伴う心身の疲れは、自分ではなかなかきがつかないこともあります。

「あーもう、やめてみようかなー」
「ばかばかしいや」
「自分のこと考えよう」

周囲の友人や同僚の反応が変わったことで気がついたり
家族と良い意味でトラブルを起こして気がつくこともあります。

つかれを感じたら、自己探求やワークを休むこと、また、時には仕事を誰かにまかせることなどが必要です。
それは、当初、違和感を感じるかもしれません。

「さぼって、いいのだろうか?」
「自分だけ休んでいいのだろうか?」
「こんなに楽をしていいのだろうか?」
「このまま、ずっと何もできなくなるのではないか」などなど。

自分を守ることをこれまで体験したことがないかもしれません。
なので、「全力」で自分自身を守ってみることが必要です。

そんな、強い南風のビーチです。

2020.8

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