ゲシュタルト・セラピー

家族とAC研究室で実践研究しているゲシュタルト・セラピーは、
こころの動きや悩みは、すべて「自己の成長」「本当の自分」になるためのシグナルとしてとりくみます。

フロイトへのカウンターとしてゲシュタルト・セラピーを創設したパールズは、パーソナリティとは部分、部分に断片化しているとして、「いま、ここ」の気づきを通して、アイデンティティを統合し全体性にむかうグループワークを発展させました。
<参考文献 F,パールズ著、倉戸ヨシヤ監役 ゲシュタルト療法ーその理論と実際ーナカニシヤ出版1990年>

ゲシュタルト療法は、伝統的な心理療法のように、その人の過去の問題を分析して解決することに重きをおかず、「いまーここ」に焦点をあて「気づき」を大切にします。しかしながら、最近欧米ではゲシュタルト療法に精神力動的療法などの臨床的な視点、あるいはプロセスワークなど意識の相対性をとりいれる報告が見られ、ゲシュタルト・セラピーが統合的な側面を発展させていることを示唆しています。家族とAC研究室では、ワーカーさんと共に、「自己成長」から「トラウマ、依存症、ACセラピー、家族療法」「ボデイセラピー」「ドリームボデイセラピー」と統合的なゲシュタルト・セラピーを研究しています。
ふだんは見過ごしている、意図されていないシグナル、知覚、夢、身体感覚・感情と認知の密接な関係を「いま、ここで」体験していただくことを促します。

このような方が対象です:

自分の中にある力に気づき、自分らしい生き方を目指すことにご関心のあるかた、どなたでも!
・言葉にできない、もやもや、ざわざわなどに取り組みたい
・夢についてワークしてみたい
・身体症状についてワークしてみたい、うつ、不眠症、頭痛、腰痛、難聴など
・人間関係、対人関係、家族関係を改善したい
・会社、組織、チームの葛藤を解決する気づきを得たい
また、ゲシュタルト・セラピーにご興味のあるカウンセラーさん、援助職さん、経営者さんの方も歓迎いたします。

期待できる効果:

自分が思っている自分だけが自分ではなく、いままで知らなかった、自分の中の他の側面に気づくことができる=癒やし=自由を得るということ。

セッション形式:

1,個人セッション形式:個人カウンセリングとしてゲシュタルト・セラピーを実践します。(はじめての方、グループワーク形式などが苦手な方など、どなたでも!)
2,スカイプ形式:ご自宅やオフィスからスカイプにて体験してみたい方など

3,グループワーク形式:1DAYワーク、合宿形式など、グループワーク形式をご希望の方

ホームページをご覧頂いて、ご都合の良い日時の「統合的グループワーク」をご体験ください!
*家族とAC研究室では、クライアントさん、参加者さんの多様なニーズ、人間探求を実践研究をしております。伝統的なゲシュタルト・セラピーに心理力動理論、プロセスワーク等の統合を実施研究しているため「統合的グループワーク」と呼んでおります。


ファシリテーター:明石郁生 臨床心理士/統合的グループワークファシリテーター


CSPPカリフォルニア臨床心理大学院日本校 修士課程修了 臨床心理士
家族とAC 研究室 代表
所属学会:日本家族と子どもセラピスト学会 日本嗜癖行動学会 日本心理臨床学会 日本トランスパーソナル学会 日本ゲシュタルト療法学会
開業カウンセラーとして、精神力動的療法、家族療法、 ナラティブ・セラピー、認知行動療法、ゲシュタルト療法、 プロセス指向心理学、トランスパーソナル心理学等の 理論基盤を統合的に用いる臨床を実践、研究

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