「感情」をないがしろにして何かをしようとするとき「不安感」が浮上するものです。更新 2020.9

さて、暑さで疲れや、だるさを感じることは自然なことですね。

例えば、へとへとに疲れていると同時にあせっているとすると、

→ 「感情」(寂しさや悲しさや、怒りなどを)を感じることを忘れて、。「気づき」ではなく、「意志の力」に頼りすぎている状態かもしれません。過剰な努力をしていると言う状況であるといえるかもしれません。

そして、私たちは、「感情」をないがしろにして、何かをしようとするとき、「不安感」が浮上するものです。

その、不安を「意志の力」でなんとかしようとする試みとは、

なんでもないと否認する、

なかったことにする、自分を大きく見せる、自分に何ができるかを証明するように行動するなど

交感神経を上げっぱなしにして行動をする傾向になります。

身体症状、不眠や抑うつ、強い怒りなどは、そのような状態かもしれないと気づくメッセージと言えます。

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今、起こっていることには意味がある、困難は個性化のプロセスでしかない、 逆境は「自分の専門家」になるプロセス。 現代社会がどんなに矛盾にみちているとしても、人は必ず、 自分らしく生きる意味を見つけることができると私は信じています。

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