カウンセリング時のマスク着用について  2023.3.19 更新

家族とAC研究室は、2023年も個人カウンセリング、精神力動的療法を基盤とした個人セッションを中心に、家族からの影響の変容、健康的な自己愛の回復、レジリエンスの援助を視野に入れた統合的な集団心理療法(ゲシュタルト・セラピー、プロセスワーク、トランスパーソナル心理学等)を併用した実践、研究を重ねてまいります。

カウンセリング時のマスク着用については当面、政府の方針「マスクの着用は個人の判断に委ねられるものではありますが、事業者が感染対策上又は事業上の理由等により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることは許容されます。」を採用していこうと思います。
医療機関ではありませんが、医療機関に準ずる事業者は事業自体、利用者自体を守る必要があると判断しました。

参考サイト https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansentaisaku_00001.html

感染状況を見ながらですが4月いっぱい頃まではマスク着用のお願いを致します。
5月連休後5類のあつかいになって、かかりつけのクリニックでお薬が処方される体制が整う時期
なりましたらクライアントさん個人の判断に委ねることにしようと思います。
カウンセラーはとうめんはマスクかフェイスシールドを着用します。

ご負担をおかけするかも知れませんがご了承をいただけますと幸いです。

心理臨床独立機関としてクライアントさんの個人の尊厳を尊重し健康を守り、心の援助を実践する設定をさせていただいております。ご理解とご了承をお願い申し上げます。

 

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