ACカウンセリング

「怒り」とは、私をわかってほしい!という自然な気持ちを含んでいます。2024.1 更新

「怒り」が湧くのは自然な流れであると思います。「怒り」とは、私をわかってほしい! という自然なお気持ちを含んでいます。怒りとは、コミュニケーションを欲していて、「他者との関係性」「周囲の人との心のつながり」を必要としているシグナルです。

そういうときは、自分には「怒り」があるんだなと、自分自身に共感し、自身の感情の流れ、身体感覚に優しく気づきをむけてみましょう。つらい気持ちも、悲しい気持ちも、やりきれない気持ち、怒りさえもあなたの自身の大切なものです。心身の安全を確保して、できるだけゆっくり味わえるように。

一方、自身の「怒り」を、否認したり、不必要なものだからとたんに排除しようとすると、無意識に「怒り」を他者にぶつけてしまうことがあります。他者の行動を批判攻撃するパターンはその例かも知れません。

AC:そうか、自分の怒りをふさいでいると、外に見てしまうんですね?
Co:そうだ。私たち大人は怒りを自分のものとして内面に織りなす責任がある。
それは、あなたをほんとのあなたに近づける力なのだから。

読んでいただいてありがとうございます、感謝します。

ご自宅からオンラインをつかって、お気持ちをシェアする機会をご提案しています。

ACオンラインミーティング@ZOOM

オンラインZoomを利用したミーティングです。ご自身のお悩みや、ご家族の課題、ACの自立、ACI(アダルト・チルドレンインテリジェンス)についての解説やオープンなダイヤローグ(対話)を行います。 お一人でお悩みを抱えておられる方、お一人になりがちな方、遠方にお住まいの方、オンラインZOOMを使って対話ができ、同じ課題を持つ仲間と出会える貴重なグループです。 
こちらから日時をご確認のうえご予約をお願い致します。↓
https://www.reservestock.jp/page/event_series/55426

朝日新聞デジタル マイベストプロ神奈川 https://mbp-japan.com/kanagawa/family-ac/

明石郁生 カウンセラー/臨床心理士 家族とAC研究室

 

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